デザイン→開発アセット受け渡しプレイブック(命名・密度・形式)
受け渡しの“揺れ”は不具合の温床です。ここでは命名・密度・形式・フォルダ構成の共通テンプレを提示します。合意してテンプレ化してしまえば、毎回のすり合わせが要りません。
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要点(TL;DR)
- 命名:
{name}-{width}w-v{version}.{ext}
orname@2x
などに統一。 - 形式:UI=SVG優先/写真=AVIF/WebP/透過UI=PNG。
- 密度:装飾は1x中心、必要に応じ 2x/3x。
- フォルダ:
img/ui/
img/kv/
img/logo/
のように機能別。
1. 受け渡しテンプレ(ZIPの中身)
/img /ui button.png button@2x.png button@3x.png /kv hero-1200w-v3.webp hero-800w-v3.webp /logo logo.svg
2. ルール詳細(命名・密度・形式)
- 命名:/rename のプリセットに保存。
- 密度:/density-export で 1x/2x/3x を一括生成。
- 形式:スクショ/UIは ロスレス で軽量化。
3. 合意事項チェック
- 命名規則のドキュメント化(例/反例付き)。
- 出力密度の決め方(デバイス/画面の想定)。
- 形式の使い分け(SVG/PNG/AVIF/WebP)。
- 受け渡しパッケージの構成(ZIP階層)。
- 最終の見えは /compare で合意。
4. まとめ:テンプレに乗せる
合意テンプレに沿えば、受け渡しの摩擦はほぼ消えます。まずは /rename と /density-export を標準に据えましょう。