画像ファイル名のSEO&アクセシビリティ(命名とALTの役割分担)
画像の命名はSEO・a11y両面で効きます。とはいえALTと役割が重複しないよう、ファイル名は短く明瞭に、ALTは文脈で補うのが最短解です。
要点(TL;DR)
- ファイル名:短く・小文字・ハイフン区切り・不要語は削除。
- ALT:文脈に合わせて“要点”を最短で。ファイル名の重複説明は不要。
- 命名は規則化し、/rename のプリセットに保存。
1. 実例とNG
# 良い例 product-black-1200w-v2.webp ogp-template-2025.png # 悪い例 IMG_1234.PNG スクリーンショット 2025-08-29 13.00.00.png
2. 実装Tips(参照更新)
参照更新は漏れやすいので、検索置換のプリセットを作ると安全です。差し替え後は /compare で確認しましょう。
3. 公開前チェック(7項目)
- 命名はハイフン区切り・小文字・短い。
- ALTは文脈の要点のみ。
- サイズ/形式は用途に合致(UI=SVG優先)。
- キャッシュ更新はファイル名で担保(v2/ハッシュ)。
- CLSゼロ(寸法明示)。
- OGP等の派生も命名ルールを踏襲。
- リンク切れ無し(検索置換結果=0件)。
4. まとめ:名前は短く、意味はALTで補う
命名は短く明瞭に、ALTは文脈で補う。これだけで“伝わる”画像に近づきます。運用は /rename で自動化しましょう。